小学校入学前にやっておいた方がいいこと

小学校に入学する前に勉強しておいた方が良い事

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なぜ、入学前から勉強した方がいいの?

読み書き

まず、読み書きについてやっておいた方がいいことは次の2つです。
1つ目は、ひらがなが全て読めること。
学校の設備(ロッカーや下駄箱)は、自分の名前を書かれたところを探して使うことになります。
また、入学式から黒板に何か書いてあったりするかもしれません。
先生の自己紹介もだいたいは黒板に名前を書いて行うことが多いですね。
小学校という慣れない場所で、何も分からないという状態は不安でしかありません。
初めから読めるようにしておいた方が生活がスムーズにできますね。
2つ目は、ひらがなが書けることです。
現在、クラスの8割は入学する時からひらがなの読み書きができる状態が多いみたいです。
そのため、入学後すぐから、黒板に書いてある字を写したり、連絡帳に持ち物や宿題を書いたりしますので、書けるようにしておいた方がいいですね。
また、自分の名前に関しては書く機会が多いので、何も見ずに書けるようにしておきましょう。

数字や時計

読み書きと同じくらい大切なのが、数字です。
自分の名前と同じように、何年何組ということを書く機会も多いと思います。
そのため、自分のクラスの数字は名前とセットで書けるように練習しておくとよいでしょう。
また、30くらいまでは数字を数えられるようにしておきましょう。
だいたい1クラス30人くらいですので、最低それくらいは数えられるようになっていると困らないと思います。
何番目に並ぶなど、集団で行動する際に必要になります。
授業で使う教科書にはページ数が記載されていますが、目で見て何ページとわかるようにしておいた方がいいでしょう。

そして、学校で生活する上で欠かせないのが、時計です。
小学校では、時計を見て行動することが多いです。
あと何分で移動、何時何分に集合など、時計を見て自分で判断しなければいけない場面がたくさんあります。
そのため、入学前に時計を読めるようにしておくとよいでしょう。


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